日本経済新聞

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投稿者:ハナツキ

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言うまでもなく今年の夏は本当に暑い!しかし、暑い夏はお米にとってうれしいことで、寒暖の差が出やすいためにとーってもおいしいお米になるそうです。

収穫時期は9月中旬~10月上旬予定です。
今から楽しみ!

投稿者:ハナツキ

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突然ですが田んぼに植える苗ってなかなか間近で見ることはないと思いますが、
この写真がそうです。

この苗の塊から3~5本くらいを手で土ごとちぎり、田んぼの泥の中に埋めるような感覚でさしていきます。意外に簡単にさせるものです。

この作業を田んぼ一面にやっていくのは相当ハードな作業で、腰と太ももと腕が筋肉痛になります。

農作業ってやはり大変ですが、今までに体験したことがない人は是非やってみるべきです。大人になって未経験、想像がつかないことってなかなか少なくなっているので貴重な体験ですよ。純粋に楽しいです。

はまっている大人が増えているのもうなずけます。

投稿者:ハナツキ

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現在各田んぼで田植えのピークです。
ビニールハウスで大事に育てた苗を、自然の大地に植えていく作業です。
田んぼに水を張ってここからが本番で、各生産者さんも忙しい毎日になってます。

写真は新潟県南魚沼の田植え状況です。
今から収穫が楽しみ。

投稿者:ユキ

こんにちは、ゆきです。

5月12日のニュースで「日本一早いお米の収穫」が掲載されていました。
この時期に日本中で一番暖かい県、それは沖縄県。
その中でも沖縄一の米どころが石垣島なんだとか。石垣島には、以前観光で訪れたことがありましたが、沖縄一の米どころだったとはビックリ!
収穫されたのは1月20日に植えつけられたコシヒカリで、豊作だったそうです。
 
本州はまだまだこれから田植えの本格的な時期に突入します。
黄金色の田んぼになるにはまだまだかかりそうですね。

青い空と青い海が美しい石垣島です。


投稿者:ハナツキ

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都市部ではすっかり桜も咲いてお花見日和が続きますが、我が農力村関連の地域ではまだ先になりそうです。

大雪が多かった今年の冬も苗は元気に生育中。農力村のシーズンが始まりました!
ビニールハウス内に苗を育てながら、4月下旬~5月には田を耕し、その後に苗を植える田植え作業が待ってます。(写真はその様子です)

この苗を田んぼに植えるのがまたなんとも。。
泥に手を入れるという何十年ぶりかの感触がたまりません。

田植え時期のレポートをお楽しみに!

投稿者:ユキ

2010年3月9日の雪は季節外れの大雪でした。
東京でも雪が積もり、交通手段に影響が出ましたね。

お米の田植え体験や収穫体験におじゃました群馬県の農家さんの田んぼも辺り一面真っ白になりました。

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最近は、徐々に暖かくなってきたそうですが、まだまだ朝晩は冷え込むそうです。

あと1カ月半もすれば、また田植えの季節がやってきます。去年も田植え体験をさせてもらいましたが、冷たい土の感覚を感じることができていいものですよ。今年も今から楽しみです。

投稿者:ユキ

■お米の保存

私たちの家庭には、農家さんのようにお米をおいしく管理できる貯蔵庫などはありません。では、お米をおいしく保存するにはどうしたらいいのでしょう!?

nouryoku1.jpg農家さん宅に必ずある貯蔵庫。私たちの手元に届くまで、収穫したお米を鮮度のよいまま保管してくれています。

お米が自宅に届いたら、低温で温度変化の少ない場所に保管しましょう。
また、お米は1カ月くらいの短期間で食べきる量を買い、日光の当たらない場所で保管することも重要だそうです。

みなさん、お米の保存場所は台所が多いと思いますが、台所は、火や水を使うので温度や湿度が高くなりがちで、カビのはえやすい環境であり、お米の保存に適しているとはいえません。

方法の一つとして、ペットボトルなどの保存容器に密封したり、厚めのビニールに包んで冷蔵庫の野菜室で保管するのもいいと思います。

■炊いたお米の保存

炊いたごはんをそのまま炊飯器で保存しておくと、ごはんは変質してしまい、味が落ちてしまいます。また、食中毒なども怖いですね。
残ったご飯は、温かいうちにラップで包んで、冷蔵庫や冷凍庫で保存。食べたいときにレンジでチンすればおいしいごはんが食べられます。

農家さんが丹精込めて作ったお米。
つねにおいしい状態でいただきたいですね。

投稿者:ユキ

今回は、新潟県の農家さんの田んぼの様子をお届けします!

2月の気象情報で、すごい豪雪報道がなされている新潟県。
現在の農家さんの田んぼは、こんな様子になっています。辺り一面真っ白で、どこが田んぼだか道路だか分からないくらいです。

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道路脇の雪の壁に圧倒されます。すごい積雪量です。

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青空と辺り一面真っ白な大地、そして壮大な雪山がすごくきれいです。

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まだまだ寒く、雪の降り積もる日々が続き、生活をする人々にとって大変な季節です。でもこの雪がまた今年の新潟県魚沼のお米をおいしくしてくれます。豪雪地域という環境が生んだ、ミネラル豊富な雪解け水。また秋の新米が楽しみです。

投稿者:石田光平(アエリア)

季節感がないこの時期ですが、群馬での収穫のレポート[後編]を書きます。

その前に、「旬産旬消」という食に関する言葉をご存知でしょうか。旬な時期に旬な物を食べるという意味です。旬採旬食とも言えますね。
オフシーズンの生産はオンシーズンよりもエネルギー消費が多く、環境への負荷が問題になったりします。冬に暖かさを保つために暖房を調整したりですね。
ご家庭での食材選びは環境貢献として、旬産旬消の考え方を取り入れてみるのもいいかもしれません。

さて、お米にも旬があるとすれば新米シーズンでしょう。産地によって違いますが8月終わり~11月くらい。新米はおいしいです。
ただ、オフシーズンのこの冬場に食べるお米も当然うまい。それはお米は野菜等と違い、保存がきくためです。
だからシーズンじゃない時季に収穫のブログ記事を書いてもいいじゃないか!というのは言い訳です。
そこで、農力村の生産者さんのお米の保存方法を紹介します。

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夏でも適温を保ち、玄米のまま保存する大型の冷蔵庫を生産者さんが自ら持っています。
このように稲作生産者さんは、都心では見ることのできない農耕具をいくつか持っています。
それらの紹介はまた別の機会にして、(マシーンつながりですが)前回の続きを書きます。

収穫の際に一同を感動させたマシーンがこちら!

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乗用のコンバインとは違い、参加者でも扱うことが容易な手押し型のコンバイン。
参加者が手作業で行っていた「稲を鎌で刈る」→「紐で束ねる」という作業をたぶん100倍くらいのスピードでこなす。
ちなみに乗用のものはたいてい脱穀まで自動でこなす。
群馬県の生産者さんは、稲架掛け(はさがけ)という稲を自然乾燥させるため、この状態で刈り取っている。

稲架掛け(はさがけ)はコチラ

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こうして、参加者たちは昔ながらの手刈りの作業と、現代的なコンバインでの作業の両方を体験し、農作業の大変さと技術の進歩を学び、家に帰っておいしいお米を食べました。

投稿者:石田光平(アエリア)

新米シーズンですね。

少し前の話になってしまいますが、群馬にお米の収穫に行って参りました!
今年は作付けが「やや不良」と言われており心配しましたが、農力村の群馬の農家さんは例年通りだったようです。


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朝6時に起き、電車に揺られて集合場所の駅へ。
東京を離れるときって、携帯の充電は平気か?着替えは持ったか?って色々と不安になるのは毎度のこと。
いつものメンバーとともに一路群馬へ。


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到着。
雨だと中止の収穫も、この日は見事に晴れ渡ってくれました。
さっそく"はさがけ"された稲が目に飛び込んできました。まさに収穫真っ最中!

ここ群馬の田んぼは標高が550メートル位あり、谷川岳の涼しい風が流れ込み稲をじっくり乾かしてくれます。
だいたい1週間ほど天日で干します。


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田んぼの生き物と言えばカエルです。
田植えの時よりは少ない感じがしましたが、カエルの姿も確認できました。


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慣れない田舎道に到着が遅れてしまう方もいましたが、一足先に収穫を開始!
今回は鎌で刈ることに。


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鎌を持ち稲の根元の方を手前に向かってザクっと刈り取ります。
刈り取った稲は紐で結んではさがけします。

次回後編、
このままでは日が暮れてしまう!!一同感動のマシーン登場!

この田んぼでの田植えの様子はこちら↓
http://blog9.marunouchi-office.jp/200906/1612.html