日本経済新聞

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投稿者:ハナツキ

農力村(のうりょくむら)ブログでは都会のコンクリートビルにはない「田舎風景」「大自然」をキーワードに、お米・農業についても幅広く紹介していきます。日本の農業を元気にできたらという思いで日々頑張っています。

農力村(のうりょくむら)とはあなたも「田んぼのオーナー気分」が味わえるサービスです。田んぼを区画単位で購入いただき、そこで収穫されたお米が自宅や友人宅などに発送され、家族や友人達と田植え・収穫体験も可能です。

今回は以前農家さん宅へ取材に行った写真をご紹介します。

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新潟県南魚沼地方のコシヒカリ田んぼ

2008年8月の写真です。
手前に見える稲がまで緑なので、これから後2~3か月ほどで小金色の稲になります。
この写真は夏の写真で、豪雪地帯新潟県南魚沼市といえどやはり夏は暑いです。気温も30℃を超えていたと思いますが、日陰に入ると湿気が少ない文東京よりは涼しく感じます。
ちょうど今頃は積雪数メートルといった白銀の世界になっているはずです。

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宮城県登米市の収穫時の稲

2008年10月の写真です。
宮城県ひとめぼれという品種の稲です。
まさに今から収穫する直前の状態です。稲が実って重く垂れている姿がいいですよね。個人的な感想としてクセのないどんな料理にも合う味と食感を持っているお米です。

当たり前ですがお米は年に1度の収穫となるため、田植えや収穫の写真もリアルタイムなものは年に1度しか撮れません。
今後は旬なネタを追ってその地方特有なものや、季節感や大自然を紹介できたらと思います。これからよろしくお願いします!