お久しぶりです。石田です。
今回のエントリでは、5/31に農力村(のうりょくむら)で開催した"田植えの農業体験イベント"について書きます。
開催場所は群馬県。
農力村に賛同いただいている金井さんの田んぼでイベントを開催しました。

当日はあいにくの雨模様。。。止む事を願いつつも、関越を走ること1時間。
青々とした田んぼの風景が目の前に広がってきた。
インターを出るころには、「これは中止の連絡した方がいいんじゃないか??」、「農家さんにできるかどうか聞いてみましょうか??」と不安になりつつも早めに現地入りしました。
恐る恐る農家さんのテンションを伺うな否や、作業着に着替えてやる気マックスの農家さんが登場。
我々「今日、、、作業行えそうですか?」
農家「大丈夫です!さっそく田んぼに行きましょう!」
我々「いやいや、まだ集まってないので待たないと!」
温度差を感じつつも、どうやら小雨でも作業はできそうで一安心。。。
収穫時期だと雨の場合の収穫は田んぼがぬかるみ難しいようだが、田植えの場合は小雨程度なら問題ないようでした。
じょじょに参加者も到着しはじめ、集合時間前に全員集合。
メンバーは6人家族、4人家族、若手2人組、我々3人、金井さん、お父さんの17人。
皆さん田植えは初体験にも関わらず、カッパと長靴の準備は万端でした。
しかし、雨ということもあり、テンションは下がり気味。。
子供たちも一様にくらーい表情。

またしても不安になりながらも、とりあえず田んぼに出発。
田んぼの前で農家さんからやり方の説明を聞きました。
普段は機械で田植えをしていますが、今回はもちろん手植えに挑戦!
久しぶりの手植えに80歳を超えても現役の金井さんのお父さんの説明が
すごく輝いていました。
~手植えのやり方~
①田んぼの端から端まで糸を引きます。
②糸には均等に印がついているので、それに合わせ苗を植える。
③植える苗は3~5本。
④苗を土の中に深さ4~5cm入れる。
これを繰り返し行っていきます。

じょじょに参加者のテンションも上がってきたと同時に少しづつも雨が上がってきて、
いざ苗を手に取り田んぼにダイブ!
初めての田んぼの中に足を入れる参加者から
「うわっ」
「キャッ」
という歓声があがり・・・

すいません。。後編に続きます。
後編では、泥の中がんばる参加者の表情をお伝えしたいと思います。
2010年3月
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | |
| 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 |
| 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 |
| 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 |
| 28 | 29 | 30 | 31 |
ハナツキ
米と田舎が大好きな31歳。
普段はIT系会社を経営しているため日々PCとにらめっこ状態。
その反動からか地方の田んぼへ行くとご当地モノを食し、電磁波を浴びない時間を過ごすのが楽しみ。
車のトランクに長靴と軍手は常に装備。
ユキ
田舎生まれ、田舎育ち、現ちょっと田舎在住の27歳OLです。
コンクリートジャングルの中で働いていると、心温かい農家の方々との交流や自然とのふれあいにとても癒されます。
「自然っていいな、人っていいな」をお伝えできればと思います。
石田光平(アエリア)
東京生まれ東京育ちの21歳。
農業とは遠い場所で育つものの「農力村」の運営を通し、その魅力に惹き込まれつつある。
犬が好き。







