日本経済新聞

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2009年10月の記事一覧

投稿者:石田光平(アエリア)

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10月20日、秋葉原にある日本農業新聞社に行ってきた。
目的はNPO法人リコリタさんが主催される秋葉原菜園で、アキバ米の収穫の儀を見に行くため。

秋葉原菜園は、都市型農業といえるプロジェクトで、場所はなんと高速道路や高層ビルに囲まれた農業新聞社にかまえる小さな屋上菜園だ。

そこで作られているアキバ米は、秋葉原で育まれたお米である。
だから秋葉原の人が収穫するのが当たり前!ということで、アキバにお店があるメイドカフェ、メイド美容室のメイドさんが収穫のお手伝いに来ていた。

バケツの苗は屋上だけでなく、各お店(お屋敷というらしい)にも持ち帰られ、丹精込めて作られたものだ。
自分たちが初めて育てたお米ということもあり、普段笑顔のたえないメイドさんたちも、収穫の瞬間は真剣な顔つきをしていた。

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どうしてもメイドさんが育てたお米だから面白い!というイメージが先行しがちだが、アキバ米は都市秋葉原における地産地消の大きな第一歩といえる。
それに加え、普段農業と接点のないメイドの皆さんが、苗を育てることに興味を持ち、収穫できるまで立派に成長させたことは、農業と異なるカルチャーの人々にも農の楽しみを伝えられるきっかけになったに違いない。

このアキバ米やノギャルのシブヤ米など、全く異なるカルチャーからの農へのアプローチは、農業界への刺激にもつながると思う。

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今後とも是非インパクトだけでなく農業への興味探求を続けて欲しい。持続可能な農業活動こそ、日本の農業を支えていくのに必要な要素だと思う。

偉そうに言っているが、我々も農力村でもそのように考えていきたい。


尚、10月31日には、秋葉原UDX4階でアキバ米の脱穀・もみすり・精米し、オムライスにして食べるワークショップが開催される予定だ。


NPO法人リコリタ
http://licolita.org/

秋葉原菜園
http://blog.livedoor.jp/licolita/

投稿者:ハナツキ

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某新米を早速食してみました。
漫画のような大盛りごはん。

新米の特徴は多く含んだ水分からくる粘り気と香りが最高。
「ごはん」のおかずはご飯で食べられます。

新米をじっくりと水に浸して炊飯器で炊けばおいしくなります。
是非お試しください!

投稿者:ハナツキ

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無農薬田んぼには色んな生き物が飛び回ってます。

9月下旬から10月は収穫シーズン真っ只中!
各地で皆さんで収穫体験イベントを実施してます。

お子さんからおじいちゃん、おばあちゃんまで。
OLさんからお父さん、お母さん、若者まで皆いい笑顔で
楽しんでます。

詳細は後日報告しますので楽しみにしていたください。

投稿者:ユキ

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お米以外に名産りんごが美味しそうに実ってました。
これは長野県某所のりんごです。

お米農家さんもだいたいは野菜や果物も生産しているケースが多いです。
あくまでも自身で食べる用みたいですが。

まさに自給自足に近い生活。
個人的に応援してます。

秋の収穫も実行中です。来月には報告できますのでお楽しみに。