日本経済新聞

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投稿者:石田光平(アエリア)

新米シーズンですね。

少し前の話になってしまいますが、群馬にお米の収穫に行って参りました!
今年は作付けが「やや不良」と言われており心配しましたが、農力村の群馬の農家さんは例年通りだったようです。


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朝6時に起き、電車に揺られて集合場所の駅へ。
東京を離れるときって、携帯の充電は平気か?着替えは持ったか?って色々と不安になるのは毎度のこと。
いつものメンバーとともに一路群馬へ。


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到着。
雨だと中止の収穫も、この日は見事に晴れ渡ってくれました。
さっそく"はさがけ"された稲が目に飛び込んできました。まさに収穫真っ最中!

ここ群馬の田んぼは標高が550メートル位あり、谷川岳の涼しい風が流れ込み稲をじっくり乾かしてくれます。
だいたい1週間ほど天日で干します。


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田んぼの生き物と言えばカエルです。
田植えの時よりは少ない感じがしましたが、カエルの姿も確認できました。


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慣れない田舎道に到着が遅れてしまう方もいましたが、一足先に収穫を開始!
今回は鎌で刈ることに。


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鎌を持ち稲の根元の方を手前に向かってザクっと刈り取ります。
刈り取った稲は紐で結んではさがけします。

次回後編、
このままでは日が暮れてしまう!!一同感動のマシーン登場!

この田んぼでの田植えの様子はこちら↓
http://blog9.marunouchi-office.jp/200906/1612.html