2010年3月の記事一覧
■お米の保存
私たちの家庭には、農家さんのようにお米をおいしく管理できる貯蔵庫などはありません。では、お米をおいしく保存するにはどうしたらいいのでしょう!?
農家さん宅に必ずある貯蔵庫。私たちの手元に届くまで、収穫したお米を鮮度のよいまま保管してくれています。
お米が自宅に届いたら、低温で温度変化の少ない場所に保管しましょう。
また、お米は1カ月くらいの短期間で食べきる量を買い、日光の当たらない場所で保管することも重要だそうです。
みなさん、お米の保存場所は台所が多いと思いますが、台所は、火や水を使うので温度や湿度が高くなりがちで、カビのはえやすい環境であり、お米の保存に適しているとはいえません。
方法の一つとして、ペットボトルなどの保存容器に密封したり、厚めのビニールに包んで冷蔵庫の野菜室で保管するのもいいと思います。
■炊いたお米の保存
炊いたごはんをそのまま炊飯器で保存しておくと、ごはんは変質してしまい、味が落ちてしまいます。また、食中毒なども怖いですね。
残ったご飯は、温かいうちにラップで包んで、冷蔵庫や冷凍庫で保存。食べたいときにレンジでチンすればおいしいごはんが食べられます。
農家さんが丹精込めて作ったお米。
つねにおいしい状態でいただきたいですね。
2010年4月
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ハナツキ
米と田舎が大好きな31歳。
普段はIT系会社を経営しているため日々PCとにらめっこ状態。
その反動からか地方の田んぼへ行くとご当地モノを食し、電磁波を浴びない時間を過ごすのが楽しみ。
車のトランクに長靴と軍手は常に装備。
ユキ
田舎生まれ、田舎育ち、現ちょっと田舎在住の27歳OLです。
コンクリートジャングルの中で働いていると、心温かい農家の方々との交流や自然とのふれあいにとても癒されます。
「自然っていいな、人っていいな」をお伝えできればと思います。
石田光平(アエリア)
東京生まれ東京育ちの21歳。
農業とは遠い場所で育つものの「農力村」の運営を通し、その魅力に惹き込まれつつある。
犬が好き。







